月別アーカイブ: 2017年11月

誰も言わなかった独創性の作り方。

オリジナルを制するのは、オリジナルを求めないこと。
(続きは以下です)

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先日久々に勉強会に出る機会がありました。ここ数年子育て(3歳息子と1歳娘)に没頭していることもあり家庭優先であまり勉強会とか外に出ていませんでしたが、そんな中でも「行きたい!」と思えたので久々行ってきました。この3年間で「行きたい!」と思ったものは2つだけです。そう思わせるだけの何かを与える人って勉強になりますね。

さて、今日の話ですが、独創性、いわゆる「オリジナリティ」のことです。

ビジネスにせよ発信にせよ、オリジナリティが無ければいけないと思っている人は多いですね。それが転じて「私は別に特別なことを知っているわけじゃない」「誰でも知っているような知識しかない」という「縮み思考」になってしまう人も多いです。

しかし、良く言われるように、本当にオリジナルなものというのは世の中にはほとんどないのです。あるとすれば、ノーベル物理学賞レベルでしょう。

例えば「顧客リストが大切」というのはそこらじゅうのビジネスコンテンツで言われていますが、これは江戸時代くらいからすでに言われていることです。

では、いま現在オリジナリティというのは、どうやって出せばいいのでしょう?

難しいことではありません。「中身」のオリジナリティではなく、「組合せ」のオリジナリティを考えればいいのです。

ビジネスの世界では「他業種から学び取る」というのがあります。例えば、ガラの悪いおっちゃんが不愛想に対応しそうという業界にコンビニのように分かりやすい接客と料金体系を持ち込んだ「カーコンビニ倶楽部」などがあげられます。このように、既にあるものを違う形で組み合わせるということが、まさにオリジナリティなのです。これなら、頑張れば誰にでも出来ますね。

これは、別にビジネスに限ったことではありません。デートやお子さんを喜ばせる方法などにも使うことができます。

いまあなたが、一番解決したい場所。
「こうなればいいのに」と感じている分野。

そこに、違うジャンルやエリアからの知恵を持ち込めないかどうか、考えてみることです。

☆☆☆

(まとめ)
誰でも、オリジナルになれる。組み合わせることで。



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知識より感情を共有する。

頭のいい人ほどそうなりがちですが、コンサルタントを名乗る方やビジネス系のセミナーをする人は、どうしても「相手に知識を与えていく」ということにフォーカスが向きがちです。

もちろん知識と言うのは重要なことなのですが、人間と言うのはストレートに行かないもので、知識そのものだけを投げかけても入っていかないということがままあります。

そのため、きっちり勉強したりリサーチして相手に伝えようとして、まったく響かず伝わらない、労力が報われずガックリ・・・ということが起こります。

知識だけを並べても人には入りにくい。

実は、人と人が接するときには、知識という情報がやり取りされる以前に、「この相手と感情を共有できるかどうか」という無言で無意識のやり取りがほぼ自動的に行われているものなのです。

「言ってることはもっともなんだけど、この人の言うことはさっぱりアタマに入ってこない」というのは、この無意識の感情についてのやり取りのなかで「ダメだ」という結果になってしまっているからです。

どうしてこういう状態が起こるのか。
原因はもちろん色々とあり得るのですが、多いパターンが、冒頭で話したような「知識を与える」ことばかりにエネルギーが行っているケースです。この場合には、片方に感情をやり取りする意識が欠落しているため、空回りと言う状態が起こるというわけです。

人と会うとき、話すときには、伝える知識のことよりも、「この人とどういう感情を共有したいか」ということを先にイメージするようにしてみて下さい。それだけで、コンサルティングでなくとも、普通の人間関係にも大きな変化が生まれていきます。



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