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頑張るが持つ危険性?

意識の上で「頑張っている」と思うときには、もう良くない状態なのかもしれませんね。

■自分7割、部下3割。職場全体がいきいきするメンタルケアのコツ。

もし、「うつうつ」としている部下がいる場合、しっかり自分のメンタルケアに努めるよう働きかけることだと著者。自分の些細な変化にいちはやく気づき、自分に合った方法でケアできるのは、結局のところ自分だけだからだ。

さらに、もうひとつ大事なことがある。部下にセルフケアを促すためには、まず上司が自分自身のケアをしっかりすることだ。部下が不調になってしまう原因として、上司自身のメンタルが不安定という問題も大きい。

上司の機嫌の上下が激しく、情緒不安定だと、部下は余計な気を遣わなければいけなくなってしまう。著者は「自分のメンテナンスであるセルフケアが7割。そして、部下のメンテナンスであるラインケアは3割」だと述べる。
もちろん、部下の心身の安全に配慮するのは当然だが、大前提として上司が「自分思い」でいなくては、部下も気が滅入ってしまうことになる。

では、どのように健康管理をすべきなのか。そのひとつとして意識すべきなのは「遊ぶ」ことだと著者は言う。
脳と体をしっかり休ませることも重要だが、日々の生活のストレスをリフレッシュさせるには、自分の好きなことを満喫することが大切だ。

部下との接し方やモチベーションの上げ方に悩んでいるリーダーは、もしかしたら自分自身を振り返ってみた方がいいのかもしれない。疲れていたら周囲が見えにくくなり、溝が生まれてしまう。だからこそ、まずは自分自身の心身のケアをしっかりすべきなのだろう。
https://news.nifty.com/article/economy/sinkan/12147-8917/



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好き嫌いをもっと大切にしよう。

ある程度自分を磨いた後であれば、好き嫌いというのは思いのほか「正しい指標」になってくれるものです。

成功者の共通点その1:好き嫌いで仕事している

私が夜の銀座で出会った成功している人、経営者の皆さまの共通点のひとつに、「好き嫌いで仕事している」という特徴があります。

例えば、何かを購入する場合、同じ品物を売っている人がいて、ひとりが好きな人、もうひとりが嫌いな人なら、どちらと取引しますか?

私なら自分が好きな人と取引します。

社会人になると、好き嫌いで人を評価するのは良くないことだと言われることもあります。しかし、本当にそうなのでしょうか?

「第一印象」も好き嫌いから

人は普段から好きか嫌いで様々なことを判断しているように思います。

ここで言う成功している人や経営者の人に共通している「好き嫌いで仕事している」という意味は、「仕事の内容を個人の好き嫌いで選り好みをしている」とか、仕事関係の人を好き嫌いで判断して「態度を人によって変える」という意味ではありません。

「仕事に好き嫌いを持ち込まない」ということは、社会人としてよく言われていることだと思います。

ですが…、例えば「第一印象」。

第一印象は、3~5秒で決まるという説や、7秒・15秒で決まるという説もあります。私は、その人が目に入った瞬間に第一印象は決まると思っています。そして、最初に感じた印象は、その後も変わりづらいものです。

また、最初の印象は良かったり悪いものではなかったのに、お付き合いを継続していくなかで変わっていくこともあります。

成功している人や経営者の人達は、今までのご自身の経験から勘も大切になさっています。だからこそ「なんか好き」「なんか嫌い」という感覚も大切にされています。

もちろん、社内でも社外でも仕事が円滑にいっている場合は、嫌いな人とでも仕事は仕事と割り切ってお仕事をなさっています。

その人のことが好き嫌いで判断していると言うよりも「信念が共感できない人とは一緒にいたくない」というのが正しい言い方かもしれません。
www.mag2.com/p/money/547829



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