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味噌汁一杯で文章の達人になる方法。

以前に私のところでライターをしていた女性が言っていた名言があります。それは「味噌汁一杯あれば、文章は書ける」というものでした。これは私は個人的にはウマいこと言うなあと思って感心したのですが、一方で「書くことが苦手」「ブログとか、何を書いたらいいか分からない」という人がたくさんいることも事実です。

ここで「味噌汁一杯あれば」というのは、別にみそ汁を食べたら文章を書く力が増すというのではなく(笑)、とりあえず書くためのきっかけとなる題材があれば、書くことは可能だということです。もう少し細かく分解してみると、

味噌汁がある

⇒ それを作った人がいる 誰だ?
⇒ 中身はなんだ?
⇒ どんな風に見える?
⇒ 何に例えることができる?
⇒ 過去や、他の人から似た経験談はないか?

と、言う風に結びつけが無数にできていく人は、話が上手く、また文章も上手くなるのが早いです。

書くのが苦手だ、と言う人は、ここで思考がストップしてしまうのです。つまり、みそ汁1つを見て、それをきっかけとして考えを巡らせてみるのではなく、目の前に見える題材そのものから、文章を1から10まで何とかしないといけない、と思ってしまうからです。

確かに、慣れていないのに、突然思考を巡らせましょうといっても難しいかもしれません。なので、最初のうちは、まず題材があるとして、その題材が「どのようにして生まれてきたか」ということだけフォーカスしてみるのです。味噌汁の場合で言えば、誰かつくったかというのでもいいですし、どういう歴史でみそ汁というものができてきたのかを考えてみるというのでも構いません。単なる読み物の場合、そこからイメージを膨らませて創作のお話を作ってもいいのです。

ひとまとまりの文章というのは、いきなり完成形で出てくるのではない。考えやアイデアが、1つずつ展開していって生まれると思っておくことです。



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強くなければやさしくなれない。

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」

あなたも、この言葉をどこかで聞いたことがある人も多いと思います。最近ではあまり日本でも読む人が少なくなったと思いますが、海外の推理小説の作家レイモンド・チャンドラーの作品に出てくる言葉です。

この言葉を最初に知ったときは、へえそうなのかという程度の認識でしたが、最近になって意味をいろいろと感じ取るようになりました。

思えば、「強さ」ということほどあいまいな言葉はないと思います。もともと私はあまりケンカが強くない少年時代を送ったため、結構いい歳になるまで強さ=攻撃力、だと思っていました(笑)でもあるときに友人の女性から「それって、ただの暴力じゃないですか」と言われたハッとなって、パラダイムが変わっていきました。

いまは、強さというのは、自分の内側を見て、人生の大きな目的と、目の前の小目的をつなげて、あきらめずに突き詰め、行動し続けることができる、そういうことじゃないかと思っています。惰性に生きれば何も苦労はありませんが、自分のテーマを持つと、いろんなことがやってくる。そこでは当然葛藤や、問題を経験することもあるでしょう。そんな中で培われてくる視点が、自分以外の他の人への「やさしさ」になって結実してくるような・・・そんな感覚を今は感じています。

「やさしさ」というのも、単に相手に媚びたり過剰にへりくだったりとか、相手になんでも合わせるということではないはずです。ある意味、そういうやさしさは「弱さ」を感じさせるもので、やはりこちらの角度から見ても「強さ」と「やさしさ」の相関関係が見えてくるような気がします。

少しでも、本当の意味で強くなるように。そう思うことで、身の回りの現実も、いろいろ変わってくることだと思います。



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