「流れ」に要注意?

人それぞれ意見は色々とあると思いますが、「試合の流れが変わった」というように、この世の中で私たちが動いていく中で目に見えない「流れ」というものが存在するであろうことは私も賛成です。

名曲の「川の流れのように」でも歌われているように人生の時間が1つの流れであったり、時として見えない何かに導かれていたような気がすることも、確かにあります。

しかし、です。なんとなく「流れ」というものがある感じがするからこそ、注意しなければいけないことがあります。

それは「流れのままに」「流れにまかせて」という言葉は、単に「うっとおしいと感じる物事から逃げるだけ」のために使うことも可能だからです。

いわばこれは新興宗教の「神のお告げ」のようなもので、使い方を変えると人をコントロールすることもできるフレーズであることを覚えておく必要がありそうです。実際、スピリチュアルな人の一部は「流れにまかせる」という言葉を、自己の恣意的な逃げや都合を正当化するために使っていたりする話を見聞きします。

「流れ」はあるとしても、それは何かからの逃げのために使うものではなく、工夫して動いている中で「流れ」がやってくるというように考えておくのが一番自然で良い結果を生むことになるでしょう。

あなたの近くでも、もし「流れに」を多用する人がいるとすれば、少しだけ気をつけておくのが賢明かもしれません。



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