自信のない自分を強制終了する方法。

「もっと自信を持ちたい」「自信にあふれた人間になりたい」と、思っている人は多いと思いますが、全方向どんな場面でも自信があるという人は存在しないと思います。

場面Aでは慣れていて自信があるけど、まったく分野の違う場面Bでは自信が無い、というような状況が普通ではないでしょうか。そして、なじみのない場面Bのような時にいかにして自信を持てるのか、というのが問題なのだと思います。

どんな人でも、最初に足を踏み入れる場面では自信が持てないかもしれません。しかしここでそのまんま「自信が持てない」という自分のままでいるとその先でも上手く行かなくなってしまいます。

だから最初、初めての場面で自信が持てない時には、他の分野での自信ある自分の姿をイメージして「自信をでっちあげる」のです。こじつけでも構いません。お笑い芸人の山里亮太さんはこれを「ハリボテの自信」と著作の中で表現されていますが、最初はハリボテでもいいということだと思います。まず立ち向かうための拠り所として。

そして、最初はハリボテの自信であっても、だんだん時間が経過するごとに、自分以外の周りはとてもすごく見えていたのが、だんだん「自分と同じ普通の人」に見えてくる瞬間というのがやってきます。そうなると、ハリボテではなく、この新しい場所での本物の自信が、新たにむくむくと湧き上がってくるのです。

逆に言うならば、なんとなくぼんやりして考えている状態では、自信と言うのは持つことが難しいものなのかもしれません。

自分がいま既に自信がある分野は何か、そして、飛び込みたいけど自信がないところはどういうとこか、そんなことを時間のある時に、メモか何かで整理してみると新たな発見があることでしょう。



☆無料メール講座:自分だけの、オンリーワンの「メディア」を作って

人生を変えられる無料メール講座のページはこちらです。



「La vie en soleil~ありえないはずの人生の窓を開けよう」の概要と、

無料メール講座の内容を、ここをクリックしてもらって下さい。





☆ブログランキング、それぞれ1日1回の応援クリックをぜひお願いします!

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA