じっくりやり過ぎる危険。

社会通念上よく言われることですが、「大事なことほどじっくり取り組むべき」「時間をかけるべき」というのがあります。これはもっともらしく聞こえますし、私もある程度までその通りだと思っていました。しかし、いろいろなコンテンツや教材などを自分で作成していく中で「ちょっと違うんじゃないか」と感じ始めたのです。

ちょっと違う。つまり、大事なことほど、時間をヘンに長くかけずに、一気にやって完成させてしまう方がいい。時間をかけたから良質なものができあがるわけではない、と思えるようになっていった、ということです。

ちょうどそのころに、芸術家のピカソの逸話についても知ることができました。

絵画に興味が無い人でも名前を知らない人はまずいないであろうピカソですが、彼はとにかく仕事が速かったそうです。

美術学校の卒業課題も、2か月の期間が与えられていたところを、なんと彼は30分で作成してしまい、そして成績はトップだったとか。一方で、何年も「構想を練った」ような人の作品が大した評価を受けないということも、良く聞きますね。

ピカソのような天才でなくても、「取り掛かった物事をさったと速く仕上げる」ということは私達にもできることです。自分にとって大切なテーマや、大きな仕事と感じるものほど、より早くまず形にしてしまうというのはどうでしょうか。

いったん形になったものは、後からでも修正をかけられますし、完成よりも修正の方がラクであることは間違いありません。対して、いつまでたっても未完成であれば自分の中にも不全感が残った形になり、気持ちの上でもあまり良い状態と言えないと思います。

俳句の達人も、うんうん唸って一句をひねり出すのでなく、何百と作ったうえで良いものを選んで、それが後世に残っていくといいます。この感覚で、どんどんタスクは早く仕上げていきましょう。



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