嫌なことにも代案。

よくマスコミの報道などでも指摘されることですが、批判ばかりしていて対案・代案が無いというのはよろしくない状況です。もしあなたの近くにそういうタイプの人がいたら、少し要注意かもしれません。

どうしてこんなことを書いているかと言うと、一部のスピリチュアル的な情報やセミナーなどでよく「何もせずな今のあなたのままでいい」「闇から逃れる」「悪いものを避ける」的な文脈で、要するに「嫌なことからただ離れればいい」ということがアドバイス的に語られているからです。

嫌なことからは誰だって離れたいものですから、離れたらその瞬間は確かに気分はスッキリするでしょう。しかし同時に「ただ離れるだけ」で、良い変化が生まれるわけではないのです。離れるだけでそのままにしていては失われていくものだって、あるかもしれません。もちろん、嫌なことをガマンして続けるべきだとは私も思いませんが、嫌なことから離れるのであれば「じゃ、どうするのか」という代案が必要になってくるのです。

嫌なことから離れたい。じゃ、代わりにどうしようか。こう考えることで、ただ単に離れる、放り出すよりも高いエネルギーが生まれます。代案を考えようとすることによって、思考も新たにリフレッシュされて、思いもよらない名案にたどり着くこともあるかもしれません。いずれも、「ただ離れるだけ」では起こりえないことです。

嫌なことは、誰だって嫌です。しかしだからといって、その場の逃げたい気分だけで、スピ的な言葉の表面の沼にハマってしまわないよう気をつけていきましょう。



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