コミュニケーションのテクに気をつけろ。

台詞が溶け込むのがプロの俳優だということと同じ。

(続きは以下で)

☆☆☆

いわゆる自己啓発的な分野が好きな人は、こぞってコミュニケーションのスキルを高めたいと色々と勉強することが多いようです。少し前に流行した「コールドリーディング」であったり、NLP(神経言語プログラム)など、人の心の中を読み取ったり、相手にどんな印象を与えるかをコントロールすることができると言われる方法論がたくさんあります。

もちろん、自らのコミュニケーション力を磨くための一環としてそういう情報を取り入れるのであればいいのですが、そういった分野から学んだ技術だけが空回りしてしまうと、逆効果もいいところになります。

どういうことかというと

「テクニックだけが浮いて見えてしまう」

状態ということです。

例えばNLPなどで言われる「ミラーリング」と言って、相手のしぐさと同じ仕草を、相手からみて鏡のように同じように動かすと共感(ラポール)が得られる、という技術がありますが、これに気を取られて必死で同じ仕草をしようとしている様子が伝わってしまうと、きわめて滑稽な状態です。他のテクニックでも、同じことが言えます。

私が過去に出会った詐欺師的な人で、やたら会話の中で私の名前を連発しながら話をしてくる人がいました。そのときに

「この人、変にテクニックが目立って怪しいな」

と感じたのですが、こうなってはいけないということです。策士策に溺れる、ではありませんが、コミュニケーション力を高めようとした技術で、かえってコミュニケーションが下がっていってしまっている状態、ということですね。

テクニックを知ろうとするあまり、テクニックだけを相手に見せていないか。
十分に振り返る価値のあるポイントだと思います。

(まとめ)

わざとらしく浮いてしまうテクニックなら、使わない方がマシ。



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