意識の麻痺にフォーカスを当てる

今日は「意識の麻痺」ということについて書いてみたいと思います。

日本人に多く感じるのですが、会社組織などのルールに慣れすぎて個人が感じている感覚を無意識のうちに何年、何十年と押さえつけているため、自分自身の意識がある種の麻痺を起こしている人が少なくありません。

麻痺、というのは本当は存在しているのに感じていないということです。麻酔を打つと、本当は痛いはずのものが痛くないですよね。あれと同じ。痛いとかの五感と同じように、感情を受け取る意識も、麻痺してしまうと大切なサインを見落としてしまうことになります。うつ病なども、最初はこの意識の麻痺からはじまっています。

本当は人生のこういうところを変えたいと願っているのに、意識が麻痺していると「人生これでいい。こんなもんだ」と思ってしまいます。

本当は寂しいと感じているのに、意識が麻痺しているから「自分は寂しくない」と思ってしまいます。

いろんな自己啓発などを学んでも結果が出ない人も、そもそもの意識が麻痺してしまっているので、情報を注いでもフタをしたビンに水を注ぐようなもので、全部漏れていってしまいます。

まずは、パラドックス的な感じですが、自分の「意識の麻痺を意識」することです。

「自分は、麻痺していないだろうか?」
「本当に感じていることを押さえこんでいないか?」

そんな質問を投げかけて、意識にフォーカスしてみて下さい。



☆無料メール講座:心のステージとは何か?

自分の現実を変える驚くべきメカニズムが無料で分かる。

人生を変えられる無料メール講座のページはこちらです。





☆ブログランキング、それぞれ1日1回の応援クリックをぜひお願いします。

  にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
 

     
真っ当な方法です。興味がある人だけクリックして下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA