経験が転用できるとき。

「自分には大した特技など無い」「そんなに面白い人生経験をしているわけじゃない」こういう言葉を普段から言っている人は結構いるような気がします。しかし、多くの人が、他人から見ると興味深い、伝える意義のある人生経験をしてきているのです。

たとえば、あなたが、会社に勤務していて人事で面接をしていたとしましょう。人事部で面接をするなんて、日本中の会社でやっている人がいるから、自覚的には大した経験ではないと思うかもしれません。しかし、もしあなたが将来カウンセラーになってみるとか、コーチングの方に転換していこうとする際に、人事で人と話していた経験は大いに生きることになるでしょう。

もし、工事現場での肉体労働しか経験がないとしても、そういった厳しい場で体力をキープするために知らず知らずのうちに行ってきた習慣は、他の人にとって価値ある健康法になるかもしれませんし、事故防止のために安全を予防する知識や心構えというものを他の場面に応用して話すことができます。

つまり、人が持っている経験と言うのは、当人が思っている以上に尊いものであり、人生のいろんな場面に転用できる価値のあるものなのです。

こういう視点で、あなたの特技や好きなこと、趣味や、仕事でやってきたことを第三者的な視点で見てみてください。発見があると思います。

ちなみに私は先日、趣味のウクレレの発表会で、そこそこ大きなホールで客席を前にして演奏をしましたが、ほとんど緊張することはありませんでした。過去に、自分1人のピンでビジネスセミナーをやった経験が複数あったからです。

あなたの中にも、いろいろと転用できるものが眠っています。その道筋が少しでも見えたとき、人生は次の展開に発展するかもしれません。



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