月別アーカイブ: 2017年10月

時代が変わっても、在るもの。

ネットの世界での色んなビジネスを見ていると、流行りすたりというものがあることを感じます。それも、世間の出来事よりも、かなり早いサイクルで。考えてみれば、新しいツールやメディア(最近ではLINEとかインスタなど)は、出たばかりのころだとその使い方を覚えてシェアするだけでビジネスになります。しかし時間がたつと、優位性は失われてしまうことはお分かりだと思います。

また、AI(人工知能)という言葉が定着してきていますが、コンピュータが高速でそれまで人間がやってきたことにとって替わるということはずいぶん昔からあります。

昔だと、工場での単純労働的なものをコンピュータやロボットが担うようになって仕事として成り立たなくなったというお話でしたが、昨今では、チェスや将棋と言う複雑さを持つ知的ゲームでもコンピュータが人間を凌駕することが普通になってきました。

こういう時代の中にいると、普通の仕事をしていて先々どうなるのだろうか?と漠然とした不安を覚えてしまう人も多いと思います。そんな中、解決となるキーポイントの1つが「時代が変わっても存在するもの」に目を向けて取り入れるというものです。

例えば私の友人で士業をしている人は、人が医療を利用することは時代が変わっても同じだろうと考え、そこから国民健康保険に関するサービスを思いつき大成功しました。これはまさに、時代がどうなっても必要であるものをじっくりと考えた結果だと思います。

あなたの仕事はどうでしょうか?もし、あなたの仕事を冷静に見て、先々でコンピュータ・AIにおびやかされる可能性があると思えるなら、「時代が変わっても存在する」何かをあなたのビジネスや能力に加えてやっていくことです。そうすることで、何が来ても恐れずに済む状態を確立することができるでしょう。



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他人は自分のパターンの外にいる。

「西沢君って、私の昔の同僚に良く似てるの~」 あなたもこういうことを言われた経験は、ないでしょうか?

私の場合、メガネをかけていてわりと多くいそうな外見の感じ(笑)だからかどうか分かりませんが、人生のステージの中で結構この類のことは良く言われてきました。少し前に流行った「あたりまえ体操」でも扱われていましたが、これって言われたほうが「だから何?」と感じるものなんですよね…

それはさておき、「昔の誰々に似ている」というのは、つまるところ今目の前にいる相手を、過去の人生で出会ってきた人たちのデータベースに無意識に照らし合わせてそう言っているわけです。

ここに興味深いポイントがあります。

どういうことかというと、目の前の相手はまったく新しく出会った人なのに、過去の、それも極めて限られたデータベースから相手を「パターン」に当てはめてしまうということです。そして、場合によっては相手の性格や嗜好まで、過去のデータベースの人と同じように解釈してしまうことさえあります。「こういう感じの人は、こんな性格だ」云々。

しかしながら、冷静になれば分かる通り、目の前の人は、自分の過去のデータベースとは全く異なるところにいる別個の存在です。ですから、その人がどのような人であるかとか、魅力や良さ、あなたとの未来の関係性と言ったものについて、過去のデータベースによるパターンの当てはめは、正しい理解ではないのです。

なかなか難しいことではありますが、出会う人を、過去のデータベースでパターン化して見ないようにしてみましょう。そうすることで、より「出会い」というものが有意義なものになってゆくはずです。



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