投稿者「西沢 知樹」のアーカイブ

西沢 知樹 について

幸せがロジカルに見つかるメソッド・ライフバリューウィンドウ開発者でありプロデューサー。有限会社ケイティクス代表。ライフバリューウィンドウについて詳しく知りたい方はこちらのページを見て、無料セミナーに登録してみて下さい。

あなたにファンがつきぞっこんになる方法。

狭すぎる気がするくらいがちょうど心地いい。

(続きは以下で)

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ぞっこん、という言葉を最近の人も使うのかどうかは知りませんが(笑)、しっくりくるのがこれだったので記事件名にしました。

ビジネスにせよ、プライベートにせよ「あなただから」「○○さんだから来るんです」というような状態になれば、1つステージを上に上がった状態だと言えます。

スキルや、持っている所有物とは関係なく、その人自身のことを求めて人がやってくるということで、これは「ファンができる」ということと同義だと思います。

そして、ファンを作るという面から見て、もっとも適さない姿勢が「なんでもやります」「なんでも頑張ります」というものだったりします。

これは、お医者さんに例えると分かりやすいですが、「なんでも診察します」という医院と、「足の裏のうおのめを綺麗に取り除くことでは日本で有数の皮膚科です」というのでは、どちらに深い支持者がつくかを見比べると分かります。「なんでも」というのは、一見間口を広げているように見えて、相手の中でイメージさせる力を下げてしまっているので、ファンを作ることができないのです。

恋愛で「どんな女(男)でもいいから付き合います」と言う人と付き合おうと思う人はいません。ミュージシャンで「何でも弾きます」と言う人のライブが満員になることはなさそうです。

ついつい、人は自分のことになると分からなくなるものです。

自分が知らず知らずのうちに、間口を広げようとして「なんでもやります」の状態になっていないかどうかを少し気にかけてみましょう。

そこから、あなたの本当にフォーカスすべきテーマが見つかるかもしれません。

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(まとめ)

人も仕事も、絞ることからチャンスが来る。

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致命傷?相手を下げる自慢はエネルギーを奪う。

上がったようで、どんどん下がっているということ。

(続きは以下で)

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*遅ればせながら明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

私自身過去の未熟な自分を振り返ってみて、思い当たる節があるのですが、自分の立場を心理的に高める、上げるために、他の人を下げようと一生懸命してしまうことが、人の性質の1つとしてあるように思います。

例えば、初めての人と名刺交換して互いの話をするときにわざと自分を大きく見せようと話を盛ったり、相手の嫌がるようなことをそれとなく指摘して優位に立とうとしたり、いわゆるマウンティング的な行動・言動という風に言えるでしょうか。

これをやると、短期的にはちょっとした優越感を感じたりして、自分が上がったようで気分が良いかもしれません。しかし、実はこういう行為は、自分の日常からエネルギーをどんどん奪ってしまう、気をつけるべきものなのです。

まず、下げられた相手から良い感情を抱かれない。これは目に見えない徳が下がるということでもありますし、その相手本人からも思わぬ感情的反発を食らうことになります。良くない評判が広がってしまうかもしれません。

そんな風に「長期的な負」が発生するにもかかわらず、下げたことによって得た良い気分・優越感はすぐに消え去ってしまいます。そしてまた、自分を上げるために誰かを下げるような言動を違う場所でとる・・・こうなると、その人の人生がどんなふうに帰結するかは言うまでもないでしょう。

自分自身を上げたいと思うのなら、自分のやっていることを認めつつ、相手のことを認めることです。そうすることで、あなた自身のところにも「自分を上げて、あなたを下げよう」という人は寄ってこなくなりますし、下げるという行為から離れることで、気づかないうちに周囲に集まる人が変わっていって、あなたの理想の未来を手伝ってくれる可能性も出てくるのです。

自分はすごい。この人もすごい。

そうフラットに思えることは、大きな成長であり、チャンスでもあるのです。

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(まとめ)

誰かを下げ続けていると、気づけば自分もアリ地獄のようにズルズル下がっていく。

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