言霊の逆襲?に気をつけよう

人に見せるだけの言葉だと、もったいないですよね。

(続きは以下で)

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良く通っていた飲食店の、味が急に変わってしまったような気がしました。自分の感覚のせいなのか、何か入れるものが変わったのか、わからないですが、同じものをずっと作り続けるのって技術なんでしょうね。

さて今日のお話ですが、発した言葉のそのあと、ということについてです。

以前に受けていたセミナーの主催者の方が、テーマとして「時間の大切さ」を語っていたことがありました。

「『時は金なり』と言いますが『時は命なり』と、僕は思うんですよね」

そのときに、なるほどなぁと感心して聞いてました。確かにその通りだ、と。

その後、しばらくそのセミナーとかお付き合いが続いていたので、何度か主催者の方から連絡をもらうことがありました。そして、困ったなあと感じることがしばしばあったのです。

それは・・・

「電話が頻繁、しかも毎回長い」

と、いうことです。もちろん人間用件だけではなく、雑談もあっていいですから、お互い楽しく話せる中身なら良いのですが、自慢話を含めた一方的な自分の話だけを延々と語るのみ。私が口を開く時間はほとんどないくらいというありさまでした。

時は命って言ってたのに・・・
この人相手の大事なものを奪っているじゃないのか?

思えば、この時の気持ちがだんだん離れていくきっかけになったのかもしれませんが、ここで見落としてはいけないのが「言った言葉」と行動の乖離について、です。

言霊と言う単語があるように、言葉にするとそれが現実化するという意識は多かれ少なかれ誰でも持っています。ひょっとしたら先の主催者の方も、そんな風に思って先ほどの言葉を使ったのかもしれません。

しかし、言葉が事実を作る作用がいくらかあるにしても、あまりにも行動が伴っていなければ、言葉の意味が無くなってしまうと言えるでしょう。

言霊として意識して、願って言葉を発した際に、少しで良いので行動をついてこさせるようにしていきましょう。あまりに行動無しのままで発してばかりいると、そのうち、言霊からの逆襲があるかもしれません…

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(まとめ)

言霊として発した言葉をフォローしていく行動を意識しよう。



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