人脈の気づかぬ落とし穴とは?

もとの温泉がずっと湧き続けてくれる方が暖かい。

(続きは以下で)

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1歳の娘が、仕事机のところの椅子に登れるようになってしまい気が気ではありません。ふと席を外した際に、このブログの原稿の下書きにスゴい上書きをされたりしないかと・・・(笑)

さて、今日のお話ですが、自分でビジネスをしていたり、あるいはそうでなくとも人との繋がりが多い仕事をされている場合に必ずついてまわるのが「紹介」と言う行動です。

紹介されること、紹介すること。いずれもありえますが、大抵の場合は、まず、自分から誰かに誰かを紹介することからスタートするケースが多いのではないでしょうか。

紹介という行為が介在する場合に、どうしても多くの人は「紹介してもらう相手」のことに目が向きがちです。折角紹介してくれたんだから、良い関係を築きたいと思うのは当然なので、ある意味自然なことかもしれません。ただし、ここで1つ忘れてはいけないことがあります。

それは「紹介してくれた人」へ、気持ちを向けることを忘れない、ということです。

これは私自身過去の自分を振り返ってみて反省するところも多いですし、また、誰かに人を紹介して、その後まったくこちらには音信が無く少なからず不愉快な思いをしたことがありました。お分かりだと思いますが、そういう風に、折角紹介を「してくれた側」の人へのケアを忘れると、その人から二度と人を紹介してもらうことはありません。気づかないうちに、機会損失をしてしまっているということです。

逆に、紹介してくれた人にちゃんと向かいあって接することで、また次になにか必要な時に、また人を紹介してもらうことができます。いわば、紹介してくれる人をちゃんと扱うことで、人脈の温泉が途切れることなく湧き続けてくれるという風にも言えるでしょう。

新しい相手だけでなく、もとから知った人である紹介者の方にも、ちゃんと気持ちを傾けてみましょう。それだけで、あなたのキーとなる出会いのチャンスは、何十倍何百倍にも、変わってくるはずです。

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(まとめ)

源泉のような存在にちゃんと大切に接していこう。

幸せがロジカルに見つかるメソッド・ライフバリューウィンドウ開発者でありプロデューサー。有限会社ケイティクス代表。ライフバリューウィンドウについて詳しく知りたい方はこちらのページを見て、無料セミナーに登録してみて下さい。


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