7つの顔を持つあなた。

立つステージを変えるだけで、それが生きるんですね。

(続きは以下で)

☆☆☆

ネスプレッソを買おうかどうか迷っていました。美味しいコーヒーは好きなのですが、買うと意地になって飲んで却って楽しくなくなるかな?というような気持もありつつ(子供たちもまだ小さいのでコーヒーではありませんしね)。持っておられる方楽しめてるかどうかとか、良かったら教えて下さい。

さて、今日の話ですが…戦後すぐに「七つの顔の男だぜ」というヒーローアクション映画がありましたが(片岡千恵蔵主演)そのことではありません(笑)。人が持っている性格や特質を、どんな場に持っていくか、というお話です。

どういうことかというと、たとえばおとなしい人がいるとします。おとなしい人が、バリバリ体育会で前時代的な蹴られても向かっていくテレアポ主義のマンション営業などをやっても、上手く行かないでしょう。けれど、スクールカウンセラーのような仕事になって、悩んでいる子供たちに耳を傾ける役目だったら、とてもうまく行くでしょう。

この世の中で、性格のかえ方や悪いところの直し方、打たれ強くなる方法と言うのは山ほどありますが、本来自分が持っている特質を、どんな場所に持っていくといいのか、という視点があまりにも無さすぎるように思えます。

たとえば私自身の例で言うと、もともとはきはきして活発な男の子ではなく、町内会の遠足で男の子が虫取りに走り回っている間に、女の子たちと木苺を一緒に摘んでいるような子供でした。つまりいわゆる男性的な視点よりも先に女性的な視点をたまたま持っていたといえるかもしれません。

なので、大学を卒業して就活をするときに、いろんな会社の面接官から「もっとバカになれるような勢いはないのか」「覇気はないのか」というようなことを言われて落ち続けました。

最終的に、そういう日本での男的要素を重視しない外国人が責任者をしている外資系の企業に入社しました。しかし、下にいる課長クラスたちがやはり体育会っぽかったので最初は非難を浴びたりして苦労しました。ところがその後、やはりそういった要素を気にしない部署に異動になったため、そこから社内の大プロジェクトに20代社員で1人だけ抜擢されたり活躍をすることができました。

面白いのは、私自身は何も変わっていない、ということです。あくまで、私の場合は運もありましたが、自分の特性が合う場所に出会ったとたんにするすると活躍するようにとなったいう訳です。

「自分を変えよう」「もっとこうしよう」というのも、自己研さんのためにある程度必要な視点ではあるでしょう。しかし、自分が今持っている「顔」を、違うエリアで活用すればどうなるか?そして、自分自身には、たとえば親といる時の自分や恋人といる時の自分、趣味に没頭している自分等、その時々で違う顔があるのです。

なので、「この顔は、Aという場面の時のためだけと思っていたけど、Bの場面に使ってみよう」と発想を切り替えることで別人のようになることが可能なのです。「アイツ、あんなところがあったのか!」という具合に。

自分の持っている顔の種類と中身を正しく知ってみましょう。そして、正しく向けるべき場面が新しくないかどうか、思いを馳せてみることです。

幸せがロジカルに見つかるメソッド・ライフバリューウィンドウ開発者でありプロデューサー。有限会社ケイティクス代表。ライフバリューウィンドウについて詳しく知りたい方はこちらのページを見て、無料セミナーに登録してみて下さい。


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