「語る」がもたらす予想外の効果。

何をどう語るのか、ということなんですよね。
(続きは以下で)

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昨日から急に寒くなって身体がビックリしています。道で居酒屋どうですかをやっているお兄さんたちも正直キツそうでした。

さて、一般的に「語る人」というのは「ウザい奴」だと思われています。会社で長々と自分の昔の自慢話をする上司とか、昔いかに男性にモテたかを語るイタい年上女子などは、確かにそれにあたるでしょう。

ただ、その一方で気づいておくべき点があります。それは、初対面のような場面で「自分自身について、分かりやすく面白く、さらっと背景を語ることができる」人と言うのは良いことがやってきやすくなりますし、評価も上がっていくということです。

自分は誰なのか。たとえばここで会社や肩書だけでは、何も面白くありません。

そういう風に誰が見ても分かるようなことを話すのではなく、自分のやっている仕事について、他の人が一般的に抱きそうなイメージをくつがえす紹介の仕方とか、見た目と違う特質や趣味であるとか、相手から見て通り一遍ではない角度と中身で話せるようにしておく。そうすることで、確実に相手の印象に残る人になることができます。

これは、NLPなどでよくやるような、相手と同じ仕草をするとか、同じ言葉を繰り返すというような表面的なテクニックの何十倍も「効き」ます。メディアがどれだけ発達していっても、世の中に「人の話」ほど面白いものは存在しないからです。

ぜひ、本当の意味で「自分を語る」人になることを目指してみましょう。名刺集めの人脈づくりなんかよりも、ずっと面白くメリットがあります。

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(まとめ)

自己紹介を角度を変えて語ることでエンタテインメント化する。



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